2006年12月08日
1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方?儲けのネタが今すぐ見つかるネットマーケティング手法
検索キーワードについては昔から注目していましたが、それをマーケティングとして本格的に実践してきたわけではありません。キーワード広告といえば、オーバーチュアとGoogle Adwardsなわけですが、主要なキーワードはすでにかなり値段が上がっています。それだけ競争が激しくなってきているということです。12月の今の時期ですと、「歳暮」というキーワードは1クリック400円近くになっています。ここで問題になってくるのがコンバージョン率です。クリック単価(CPC)とコンバージョン率で費用対効果をみるわけです。
さて、今日の本は滝井 秀典さんの1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方?儲けのネタが今すぐ見つかるネットマーケティング手法という本です。
この世で最も確実な資産とは「顧客リスト」である
一度集めた購入者は、どんな商品でも一定の確率で必ずほかの商品を買う。そのため、最も大事なのは新規の購入者リストを一人増やすのに、一体いくら広告費用が必要なのか、ということである。
アフィリエイトの最大の問題点は、顧客リストを作れないこと
コンバージョン率は1%
キーワード検索結果に1位表示していればクリック率は10%前後、コンバージョン率は1%前後となる。検索する人が1000人なら、クリックする人は100人。買う人は1人。
- タウンページ言葉+地名
- アクション言葉「調査」「相談」「対策」「吸引」「代行」
絶対に1位戦略
クリック率は1位から順番に30%ずつ落ちていく。キーワードビジネスで請求するのは高額商品である。
クリック単価の高騰に対応する唯一の方法
キーワード広告費は増加する一方だが、「新規顧客として購入してくれたお客さんは、ある一定の確率で必ず他の商品も買ってくれる」ので、一度販売した後のお客が生み出す利益を計算する必要がある。
- 「検索キーワードそのもの」をタイトルに入れる(太字になるから)
- 「商用」「全国通販」といった、ビジネスを連想させるキーワードをタイトルに入れる(情報を集めているだけのお客を排除する
- 「ターゲット」を明確に書き、商品(サイト)に関連した具体的な数字を入れる
商用ホームページ作成マニュアル - 起業家・SOHO向け。独力でHPを作成する10日間マニュアル。
アフィリエイトの限界が「顧客リストを作れないこと」、であったことになるほどそうだったのか、と気づかされました。ドロップシッピングというサービスが出てきたのもこうしたことが原因なのかもしれません。また、キーワード広告で、クリック単価が上昇するとどうしても費用対効果に見合わないと思いがちですが、将来のリピーター客になりうることを考えれば、顧客を獲得するためには先行投資と割り切る必要があるのかもしれません。もちろん、クリック単価の低い需要あるキーワードを見つけられるのが一番でしょうが。キーワードマーケティングを積極的に実践していきたいものです。
1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方?儲けのネタが今すぐ見つかるネットマーケティング手法
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- by tankyu
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